概要
AWS環境でサーバーを立てるとき、AmazonLiuxを利用して作成すればAWSのコマンド(AWC CLI)は利用できますが、他のOSだとインストールされていないため利用できません。
そのため、本記事ではAWSCLIをインストールして、利用するための手順を簡単に載せていきます。
検証環境
- AWS
- RedHat系
- TeraTerm5.0
AWS CLIを利用する
- AWS CLIインストール
①対象のサーバーに接続する
②以下のコマンドを実行し、AWS CLIをインストールする
$ curl "https://awscli.amazonaws.com/awscli-exe-linux-x86_64.zip" -o "awscliv2.zip"
$ unzip awscliv2.zip
$ sudo ./aws/install
$ aws --version
- APIキーの作成
①以下のサイトを参考に、APIキーを作成しておく(アクセスキーと秘密キーは控えておくこと)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/keyspaces/latest/devguide/create.keypair.html
- APIキーの設定
①以下のコマンドを実行して、APIキーを設定する(赤字は可変)
$ aws configure
AWS Access Key ID [None]: アクセスキー
AWS Secret Access Key [None]: 秘密キー
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: 空
備考
AWSCLIをインストールしても、APIキーの設定を行わないとAWSへのサービスにアクセスできません。
秘密キーの情報は最初の作成時以外に確認できないので気を付けてください
